投稿日:2008-03-03 Mon
少しづつあたたかくなってきて、春ももうすぐですね。花見、、、花見という煩悩と戦いながら、準備をすすめるスタッフFより
コンペティションの速報です。
先日、第7回ユーリ−・ノルシュテイン大賞の第一次選考が行われました。
国内138本海外40本の作品が集まり、その中から35本の作品が
コンペティションノミネート作品としてフェスティバルで上映されます!!!
ノミネート作品は以下のとおり。
◆プログラム1
『LIKE ME,ONLY BETTER LIKE ME,ONLY BETTER』MARTIN PICKLES /イギリス
『TOMSON 』酒井 愛 / 日本
『SARAH'S TALE』SVETLANA FILIPPOVA /ロシア
『JIRO AND MIU』仁藤 潤 /日本
『MALFORMANCE PERFORMANCE』 Tomislav Gregl /クロアチア
『LOST IN SNOW 』VLADIMIR LESCIOV/ ラトビア
『パンのまち』やた みほ /日本
『PECATUM PARVUM』Asya Lukin /イスラエル
『THE DEATH』MITJA MANCEK /スロベニア
『青春』河野 亜季/日本
『Violeta』MARC RIBA & ANNA SOLANAS /スペイン
『RUN RA RUN 』田中 美妃/日本
『Rain Terrain』MARTIN OJA/エストニア
『ウシニチ』一瀬 皓コ/日本
『A girl, who stepped on the bread 』Elena Lapshina/ロシア
『 LOST UTOPIA』水江 未来 /日本
『TOLERANCE TOLERANTIA』IVAN RAMADAN /ボスニアヘルツェゴビナ
『蒲公英の姉』坂元 友介/日本
◆プログラム2
『Lupe & Bruno』MARC RIBA & ANNA SOLANAS /スペイン
『DoReMi』 パンタグラフ/日本
『Jack』 EMMA EWING/イギリス
『 雲の人 雨の人』上申 トモヨシ /日本
『BLACK BOX』Jurgis Krasons /ラトビア
『OOIOO "UMO"』後藤 章治/日本
『The substance of Earth Soeyoun』 Jinman Kim/韓国
『そと』早川 理佳/日本
『The Cable Car Die Seilbahn』Claudius Gentinetta /スイス
『寿司の森』OHRYS BIRD/日本
『THE WHITE WOLF』Pierre-Luc Granjon / フランス
『PRESENT』翠緯 泰 /日本
『Lavatory Lovestory』Konstantin Bronzit /ロシア
『shift』八木 智子 /日本
『ASTON'S STONES』 Uzi&Lotta Geffenblad /スウェーデン
『swimming』平山 志保 /日本
『THE CLOCKWORK CITY』加藤 隆/日本
以上35作品です。
世界各国から集まった個性豊かな作品群です。東欧からの応募が多かった印象を受けました。
さて、、どの作品がユーリ−・ノルシュテイン大賞となるのか、、、、
私も勝手に緊張してます。
当日は混雑が予想されますので、会場へはお早めにお越しください。
それでは☆
投稿日:2008-02-20 Wed
今日、ついにフェスティバルまで1ヶ月をきりました。どひーー。早いですね、
私も担当者になり、はや数カ月。。。
もう、1年以上働いているような気分です。
さて、トークのお知らせです。
今回世界の作品上映でベルギーのZOROBABELというスタジオの作品を上映いたします。
じつは、このベルギー作品集の上映前にZOROBABELで実際に制作に携わっていた、
ハマヤサトシさんがZOROBABELでの制作の様子を語ってくださることになりました!
これには、私も大興奮です!
ベルギーのアニメーション制作の様子はこれまで知る機会が無かったので、
本当に楽しみです。
ZOROBABELの作品では立体、平面ともにバラエティ豊かな作品を揃えて上映します!
「OTOMI」では芥川龍之介の「お富の貞操」を原作にした立体アニメーションですし、「Tango Nero」はドローイング調の画面で、色彩の豊かな作品となっています。
また、オタワアニメーションフェスティバルノミネート作品「Gummy Chase」は、個人的には子どもたちに観せたい作品です。
ベルギーといえばチョコレートが美味しいですが、
チョコを食べつつ、明日も準備をがんばろうかと。
あと一ヶ月じゃぁー
気合いです!
投稿日:2008-02-18 Mon
2月6日、杉並第一小学校にて、雪がしんしんと降るなか真賀里文子さんによる出張ワークショップが行われました。早朝、スタッフ、ちいさな学校の生徒ともども集合し、小学校へと向かいました。
(徒歩3分の近さ!!)
授業を行う家庭科室、図工室をわたわたと撮影用にセッティングし、あとは子ども達を迎え入れるのみ。
真賀里さんからアニメーションの説明を受けた子ども達が、わぁーっと図工室、家庭科室に流れ込みました!!
このワークショップの前に、子ども達がそれぞれ動かしたいものを図工の時間に作ってきており、実に個性豊かなものばかり。
最初は子ども達の考える壮大な物語を、どうまとめたら良いのか戸惑うおおきな生徒たち。
子ども達の真剣にアニメーションに取組む集中力に驚いたようでした。

ここで子ども達が作ったアニメーションをフェスティバルで上映します!
大きなスクリーンで観るアニメーションは、またひと味ちがうものになるはずです。
それにしても小学校って掲示物が素敵ですね〜
第一小学校の玄関を入ってすぐにかっこいいタイルが展示してありました。

投稿日:2008-02-05 Tue
先週の土曜日、オタワ国際アニメーションフェスティバルの名物ディレクター、クリス・ロビンソンさんが、ラピュタ阿佐ヶ谷、アート・アニメーションのちいさな学校の見学にいらっしゃいました。短い見学でしたが、クリスさんが、いつもの見なれた阿佐ヶ谷にいるというのがとても不思議な光景でした。
前回のアニフェスカタログの表紙のプリート・パルンの画像を見て、「この作品に強い感銘をうけた」というようなことをおっしゃってました。
クリスさんは「ESTONIAN ANIMATION」というエストニアのアニメーションの本を出されています。
じつはこの本の表紙もパルンの画像なんです。
その要注目のプリート・パルン作品の上映も、今回のアニフェスで上映します。
『FRANK AND WENDY』ではキャラクターデザインと脚本をプリート・パルンが担当しており、演出を三人のエストニアの若手作家が担当しています。
この演出している監督の1人がカスパル・ヤンシスなんですが、カスパル・ヤンシスの作品『MARATHON』(2006)も、かなり面白い作品です。
注目作家がそろいぶみのこの作品、逃すべからず!
パルンの代表作『草上の朝食』『ホテルE』、『カール・アンド・マリリン』の短編も上映します。
これを逃したら今度はいつ観れることになるのか、、、、
この機会にぜひ。
投稿日:2008-01-31 Thu
こんばんは。事務局のFです。チラシの入稿も終わり、一息つきたい、、ですが、まだまだのようです。
ビールの味が恋しい今日この頃です。
渾身の力作のチラシは来週頃にはみなさんも目にすることになると思います。
今回のフェスティバルでは、KIDSプログラムという新しいプログラムにとりくみます。
これは、人形アニメーターの真賀里文子さんが杉並第一小学校へ立体アニメーションのワークショップを行い、その作品をフェスティバル内で上映するというものです!
小学校では先週の土曜日に、図工の授業で、こどもたちが「動かしたい」と思うものをつくりました。
2月6日の図工の時間に決行です。
うーん、たのしみです☆
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