こどもワークショップ

2月6日、杉並第一小学校にて、雪がしんしんと降るなか真賀里文子さんによる出張ワークショップが行われました。

早朝、スタッフ、ちいさな学校の生徒ともども集合し、小学校へと向かいました。
(徒歩3分の近さ!!)
授業を行う家庭科室、図工室をわたわたと撮影用にセッティングし、あとは子ども達を迎え入れるのみ。

真賀里さんからアニメーションの説明を受けた子ども達が、わぁーっと図工室、家庭科室に流れ込みました!!
このワークショップの前に、子ども達がそれぞれ動かしたいものを図工の時間に作ってきており、実に個性豊かなものばかり。

最初は子ども達の考える壮大な物語を、どうまとめたら良いのか戸惑うおおきな生徒たち。
子ども達の真剣にアニメーションに取組む集中力に驚いたようでした。
こども


ここで子ども達が作ったアニメーションをフェスティバルで上映します!
大きなスクリーンで観るアニメーションは、またひと味ちがうものになるはずです。

それにしても小学校って掲示物が素敵ですね〜
第一小学校の玄関を入ってすぐにかっこいいタイルが展示してありました。

WS

世界のアニメーション上映

先週の土曜日、オタワ国際アニメーションフェスティバルの名物ディレクター、クリス・ロビンソンさんが、ラピュタ阿佐ヶ谷、アート・アニメーションのちいさな学校の見学にいらっしゃいました。

短い見学でしたが、クリスさんが、いつもの見なれた阿佐ヶ谷にいるというのがとても不思議な光景でした。

前回のアニフェスカタログの表紙のプリート・パルンの画像を見て、「この作品に強い感銘をうけた」というようなことをおっしゃってました。
クリスさんは「ESTONIAN ANIMATION」というエストニアのアニメーションの本を出されています。
じつはこの本の表紙もパルンの画像なんです。

その要注目のプリート・パルン作品の上映も、今回のアニフェスで上映します。
『FRANK AND WENDY』ではキャラクターデザインと脚本をプリート・パルンが担当しており、演出を三人のエストニアの若手作家が担当しています。
この演出している監督の1人がカスパル・ヤンシスなんですが、カスパル・ヤンシスの作品『MARATHON』(2006)も、かなり面白い作品です。
注目作家がそろいぶみのこの作品、逃すべからず!

パルンの代表作『草上の朝食』『ホテルE』、『カール・アンド・マリリン』の短編も上映します。

これを逃したら今度はいつ観れることになるのか、、、、

この機会にぜひ。



子どもワークショップ

こんばんは。事務局のFです。

チラシの入稿も終わり、一息つきたい、、ですが、まだまだのようです。
ビールの味が恋しい今日この頃です。

渾身の力作のチラシは来週頃にはみなさんも目にすることになると思います。

今回のフェスティバルでは、KIDSプログラムという新しいプログラムにとりくみます。

これは、人形アニメーターの真賀里文子さんが杉並第一小学校へ立体アニメーションのワークショップを行い、その作品をフェスティバル内で上映するというものです!

小学校では先週の土曜日に、図工の授業で、こどもたちが「動かしたい」と思うものをつくりました。

2月6日の図工の時間に決行です。

うーん、たのしみです☆

チラシ入稿

こんにちは。
昨日は都内でも雪が降りましたね。

東京で雪が降るのは新鮮です。

事務所ではチラシの入稿作業でてんやわんやです。
どんだけチェックを重ねても、思わぬ間違いが出てくるのが、文字校正なんですよね。

入稿まであとひと息ーー!!

メインビジュアルも中面もとてもかわいいです!
(身内が言うのもなんですが、、)

来週中にはいろんなところでみなさまの目に触れると思います。

ね、ねむいーー

今日はもう寝ます。

失礼いたします。

ストーブが

今日、事務所にストーブがやってきました!!

これまでとは格段に違う暖かさです。
これで連日の寒さも乗り切れそう・・・
明日は焼き芋でも作ろうかとおもいます。

コンペティションについてブログ上でも募集のお知らせです。
只今、当アニフェスでは第7回ユーリ−・ノルシュテイン大賞のコンペ作品を募集しています。

今回から海外へも募集枠を広げました。

既に現段階で、エストニア、ラトビア、スロベニア、クロアチア、、、といった国からの応募があります!
何故、この辺りの地域が多いのか・・・謎ですが、とにかくたくさん集まってほしいです!

国内外の若手作家のアニメーションがラピュタのアニフェスで上映されるのは、若手作家にとって大変刺激となることでしょう。

作品を制作している方は、多くの人に観てもらうためにも、ぜひコンペティションに応募してほしいと思います。

そして意見を聞き、自分の表現に確信を持ったり、悩んだりしてほしいです。

ぜひみなさんもご応募くださいm(_ _)m

ではではまた!



プロフィール

laputastaff

Author:laputastaff
Laputa Animation Festival 通称LAF。
LAFはアートアニメーションを製作する学生、若手作家の発掘の場としてのアニメーションフェスティバルを企画していきます。
アニメーション技法にのっとった”ひとつひとつ創り上げていく”アートアニメーションの魅力を伝えていきたいと思っています。

LAFの企画に賛同していただける方、協賛していただける方へ
ホームページのお問い合わせまでお問い合わせ下さい。

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