世界のアニメーション上映
先週の土曜日、オタワ国際アニメーションフェスティバルの名物ディレクター、クリス・ロビンソンさんが、ラピュタ阿佐ヶ谷、アート・アニメーションのちいさな学校の見学にいらっしゃいました。

短い見学でしたが、クリスさんが、いつもの見なれた阿佐ヶ谷にいるというのがとても不思議な光景でした。

前回のアニフェスカタログの表紙のプリート・パルンの画像を見て、「この作品に強い感銘をうけた」というようなことをおっしゃってました。
クリスさんは「ESTONIAN ANIMATION」というエストニアのアニメーションの本を出されています。
じつはこの本の表紙もパルンの画像なんです。

その要注目のプリート・パルン作品の上映も、今回のアニフェスで上映します。
『FRANK AND WENDY』ではキャラクターデザインと脚本をプリート・パルンが担当しており、演出を三人のエストニアの若手作家が担当しています。
この演出している監督の1人がカスパル・ヤンシスなんですが、カスパル・ヤンシスの作品『MARATHON』(2006)も、かなり面白い作品です。
注目作家がそろいぶみのこの作品、逃すべからず!

パルンの代表作『草上の朝食』『ホテルE』、『カール・アンド・マリリン』の短編も上映します。

これを逃したら今度はいつ観れることになるのか、、、、

この機会にぜひ。





未分類 | 23:23:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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