レポート2

区役所
↑アート・アニメーションのちいさな学校の生徒作品展示@杉並区役所1Fロビーの様子です。

3月21日(金)
フェスティバルの2日目。この日も残念ながら雨となってしまいました。
なんでこんなに天気にめぐまれないの!!
今日の最初のプログラムはベルギー作品集
ベルギーのゾロバベルスタジオの作品集です。
ゾロバベルは94年にブリュッセルで設立以来、子ども達向けにアニメーションのWS、近年では大人向けのWSを開催しています。
オタワで子どもプログラムの中で上映されていた「Gummy Chase」を舘主が気に入り、ゾロバベルの特集を組むことになったわけです。
交渉している段階で、ゾロバベルのスタジオの方から、ちょうど日本に帰国されているハマヤさんの事を紹介していただき、トークをしていただいちゃいました。(ハマヤさん、本当にありがとうございました☆)

1:00からの久里洋二さんのドキュメンタリーも予想以上に多くの人が来てくださいました!
ほっっと一安心です。
こちらもどたんばで作った割には(といっては失礼ですが、、、)面白かったです。
久里さんを観ているとほんと元気になります(^ ^)
この作品、ぎりぎり上映日前日ぐらいに上映素材が届いたのです!本当にひやひやもんでした(> <;)

7:00からはコンペの公開審査です。
今回は審査員を計23名お招きしており、事務局はてんやわんやです!!
しかも観客賞の準備がーーー間に合わなーい!とまぁ、裏側はいろいろな問題が発生。。
コンペも今回は海外からも募集したこともあり、かなり観ごたえがあったのではないかと、思います。

この日も夜3時すぎまで次の日の準備となりました。。。。。

3月22日(土)

3日目。この日は本当に大変な一日となりました。

まず、今日、初の試み「キッズプログラム」です!!
これは、私、個人的にとても興味があって、是非、今回のフェスティバルでやりたい!!と思っていたプログラムなのです。
2月に杉並第一小学校で真賀里文子さんが出張授業として、子供達とアニメーションを作りました。
その作品を大きいスクリーンで観てほしい!!と思ったのです。
子どもたちの作った作品を学校のスタッフのA氏がばっちり編集してくれて、準備万端!
子ども達が来てくれるのかとても不安だったのですが、
子どもだけでなく、ご家族の方も来て下さり、会場が満席になるくらいにぎわいました!!
よかったぁああ、、、

お楽しみイベントで手品ショーも大盛況で無事終えることができました。
この企画は今後も続けていけたらいいな、と思います。
3:00からの真賀里さんの選ぶ日本立体アニメーションの系譜も超満員!
ぎゅうぎゅうにお客さまに入っていただき、なんとか上映開始。既にくたくたです。
村田安司監督の「猿蟹合戦」は大変面白い作品で、私もこの機会に観れてラッキーでした。

ほっと、息着く暇もなく、5:00からのちいさな学校の生徒作品集も超超満員です!!!
ぎゃ〜〜!!!嬉しいんだけど、、つらいー
桟敷まで入っていただいて、なんとか上映。
それでも入れなかったお客さまのために急遽、追加上映が決定。
私、ザムザにあんなに人が入ったのを初めて目にしました。。。

こうしてふらふら3日目が終わってゆくのでした。。

ザムザ入り口


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Laputa Animation Festival 通称LAF。
LAFはアートアニメーションを製作する学生、若手作家の発掘の場としてのアニメーションフェスティバルを企画していきます。
アニメーション技法にのっとった”ひとつひとつ創り上げていく”アートアニメーションの魅力を伝えていきたいと思っています。

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