投稿日:2008-02-20 Wed
今日、ついにフェスティバルまで1ヶ月をきりました。どひーー。早いですね、
私も担当者になり、はや数カ月。。。
もう、1年以上働いているような気分です。
さて、トークのお知らせです。
今回世界の作品上映でベルギーのZOROBABELというスタジオの作品を上映いたします。
じつは、このベルギー作品集の上映前にZOROBABELで実際に制作に携わっていた、
ハマヤサトシさんがZOROBABELでの制作の様子を語ってくださることになりました!
これには、私も大興奮です!
ベルギーのアニメーション制作の様子はこれまで知る機会が無かったので、
本当に楽しみです。
ZOROBABELの作品では立体、平面ともにバラエティ豊かな作品を揃えて上映します!
「OTOMI」では芥川龍之介の「お富の貞操」を原作にした立体アニメーションですし、「Tango Nero」はドローイング調の画面で、色彩の豊かな作品となっています。
また、オタワアニメーションフェスティバルノミネート作品「Gummy Chase」は、個人的には子どもたちに観せたい作品です。
ベルギーといえばチョコレートが美味しいですが、
チョコを食べつつ、明日も準備をがんばろうかと。
あと一ヶ月じゃぁー
気合いです!
投稿日:2008-02-18 Mon
2月6日、杉並第一小学校にて、雪がしんしんと降るなか真賀里文子さんによる出張ワークショップが行われました。早朝、スタッフ、ちいさな学校の生徒ともども集合し、小学校へと向かいました。
(徒歩3分の近さ!!)
授業を行う家庭科室、図工室をわたわたと撮影用にセッティングし、あとは子ども達を迎え入れるのみ。
真賀里さんからアニメーションの説明を受けた子ども達が、わぁーっと図工室、家庭科室に流れ込みました!!
このワークショップの前に、子ども達がそれぞれ動かしたいものを図工の時間に作ってきており、実に個性豊かなものばかり。
最初は子ども達の考える壮大な物語を、どうまとめたら良いのか戸惑うおおきな生徒たち。
子ども達の真剣にアニメーションに取組む集中力に驚いたようでした。

ここで子ども達が作ったアニメーションをフェスティバルで上映します!
大きなスクリーンで観るアニメーションは、またひと味ちがうものになるはずです。
それにしても小学校って掲示物が素敵ですね〜
第一小学校の玄関を入ってすぐにかっこいいタイルが展示してありました。

投稿日:2008-02-05 Tue
先週の土曜日、オタワ国際アニメーションフェスティバルの名物ディレクター、クリス・ロビンソンさんが、ラピュタ阿佐ヶ谷、アート・アニメーションのちいさな学校の見学にいらっしゃいました。短い見学でしたが、クリスさんが、いつもの見なれた阿佐ヶ谷にいるというのがとても不思議な光景でした。
前回のアニフェスカタログの表紙のプリート・パルンの画像を見て、「この作品に強い感銘をうけた」というようなことをおっしゃってました。
クリスさんは「ESTONIAN ANIMATION」というエストニアのアニメーションの本を出されています。
じつはこの本の表紙もパルンの画像なんです。
その要注目のプリート・パルン作品の上映も、今回のアニフェスで上映します。
『FRANK AND WENDY』ではキャラクターデザインと脚本をプリート・パルンが担当しており、演出を三人のエストニアの若手作家が担当しています。
この演出している監督の1人がカスパル・ヤンシスなんですが、カスパル・ヤンシスの作品『MARATHON』(2006)も、かなり面白い作品です。
注目作家がそろいぶみのこの作品、逃すべからず!
パルンの代表作『草上の朝食』『ホテルE』、『カール・アンド・マリリン』の短編も上映します。
これを逃したら今度はいつ観れることになるのか、、、、
この機会にぜひ。
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